『冷え性の方』に好評です!!
      伊豆高原キャプテンズキャビンでは“露天風呂”に
            『天然ゲルマニウム鉱石』を利用したお湯を使用しています。


     『ゲルマニウム温浴についての御案内』

ゲルマニウムは、約100年前にドイツで発見された亜金属元素です。金属と非金属の性質を合わせもつ半導体の
性質からトランジスター、ダイオードなどが発明され、ゲルマニウムは電子工学の飛躍的な発展を導きました。
そして1967年、浅井一彦博士が水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功してからは、ゲルマニウムは難病を治す
奇跡の元素として注目されはじめ、医療や研究に実用化されるようになりました。

【ゲルマニウムと仏・ルルドの泉】

スペインとの国境に近い南フランス、ピレネー山脈の麓の町“ルルド”。このルルドは、奇跡の起こる町として
有名です。その奇跡とは、ルルドにある泉の水を、身体にかけたり飲んだりすると、不治とされている病が治る
というのです。

ルルドの泉の歴史は、西暦185年にまで遡ります。その年のある日、ルルドの泉の近くに住むベルナデッタと
いう14才の少女は、聖母マリアに出会い、ルルドの泉は聖水で、難病に苦しむ人に与えると効き目があるという、
お告げを受けたのです。この話は、たちまちフランス全土に伝わりました。

現実に、肺にできた大きな空洞が、ルルドの泉に身体を浸しただけで完全に治癒してしまったなど、数々の奇跡が
起こりました。現在も、年間300万人もの人たちが、この地を訪れています。そしてこのルルドの泉には、実は
高濃度のゲルマニウムが含まれていることが、わかりました。つまり「ルルドの奇跡」は、実は「ゲルマニウム
の奇跡」だったのです。

【ゲルマニウム温浴とは】
近年メディアで取り上げられる機会が増え、注目を集めている健康法です。
ゲルマニウム温浴を20分間行うことは、運動量に換算するとエアロビクス2時間分といわれています。
しかも、心臓に負担をかけないので高血圧・高齢者・妊婦の方も安心してご利用いただけます。

【ゲルマニウムの力】
マイナスイオン放出効果で心身をリラックスさせ、筋肉の凝りや疲れを癒します。
遠赤外線効果で冷え性やストレスを和らげるなど、私たちの健康に働きかけます。
新陳代謝を活性化させますので、汗をかきにくい人、冷え性、便秘がちな人、肩凝りの人、寝つきが悪かったり、
眠りが浅い人などへの効果が期待できます!

【効果的な入浴方法】
ゲルマニウム温浴ではたくさんの汗をかきますので、温浴前後の水分補給は必ず行いましょう。
成人ならば平常時でも1日2リットル程度の水を取るよう推薦されます。
日ごろからしっかりと水分補給を行うことは、代謝の良い体作りの基本です。

水分補給を怠ると脱水症状やのぼせ・湯あたりの原因となることがあります。温浴の20〜30分ほど前に
200cc 〜 500cc 程度、温浴後も同様に十分に水分を摂る必要があります。
当店客室の水道水は、名鉄別荘地の地下深くから汲み上げ殺菌済みの水ですので安心してお飲み下さい。

*アルコールやコーヒー等の利尿作用がある飲み物や、ジュース等の味の付いた飲み物は適していません。

【汗をかかなかったけれど入浴時間が少ない?】
体質や体調など個人差がありますので、必ず汗をかくとは限りません。
ゲルマニウム温浴は、通常15〜20分程度の入浴時間がお薦めです。
長時間(30分以上)の入浴は体に負担をかけ、『湯あたり』や『のぼせ』の原因となりますのでお薦めしません。

【ゲルマニウム温浴でやせる?】
ゲルマニウム温浴で“やせる”とは言えませんが、温浴の繰り返しは鈍った代謝機能の刺激となり、コントロール
しやすい体づくりに役立ちます。コントロールしやすい体さえできれば、ウォーキングやエアロビクスなど日頃の
努力も実を結びやすいでしょう。ゲルマニウム温浴を準備運動と位置づけ、健康的なダイエットにお役立て下さい。

 ◆無機ゲルマニウムの含まれた水・お湯は、飲用には適しません。